働き方改革は生き方の改革

働き方改革ってネーミングがよくないのかもしれない

働き方改革というと、残業をへらすために労働者の効率をひたすら向上させる、みたいなイメージをもつ。でも、ちがった。

小室淑恵の「労働時間革命」と白河桃子の「御社の働き方改革、ここが間違ってます!」を複読してわかった。本当はもっと大きな改革だ。

今後は、子育てや介護をしなければならないから長時間労働できない労働者を切り捨てず、大切にしていかなければ会社は儲けられない。綺麗ごとではなく、そうしないと会社は競争に勝てない。

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人に何かを伝えるノウハウはニーズが高いなあ

初の試み

今回は初の試みとして、ブログの記事をGoogleドライブの音声入力で書いてみる。

Googleドライブの音声認識は、通信の速度が遅くなると変換の精度が悪くなる。自動でドライブに保存されてる間にしゃべると自動入力ができていないような気もする。

うちはマンションに付属の無料のケーブルテレビの8メガの回線なのでとても遅い。本来はケチらずに、ブロードバンドにするべきだろうけど、今日のところはしかたがない。

元々ブログを始めたのは備忘録的な目的からだ。せっかく読んだ本の内容を忘れたくなかったから。それが更新できていないのだから、まったく目的を果たせていない。そこで、音声認識で楽に入力できないかという試みである。

そろそろ本題へ。

本題

今回紹介する本は、「伝え方が9割」。

伝え方が9割
伝え方が9割

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佐々木 圭一
ダイヤモンド社
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入社3年目までの仕事の悩みって、たしかに多い

ほんとうにひさびさに記事を書きます。

ぜんぜん更新していなかったのは、ただのなまけ。で、ひさびさに書こうとしているのは、お知り合いが出版したからという理由が一つ。そしてもう一つ理由があって、ちょっと新しい試みを思いついたから。

まずはマジメに前者から。

10000冊のビジネス書のエッセンス

最近お知り合いになった大杉潤さんの処女作が出版された。けっこう衝撃的なタイトルだ。

「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました」

10000冊って!

「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました」 大杉潤

「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました」 大杉潤

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だめだめ、だめだめ

気が付けば、忙しさにかまけて一年以上も更新していない。
だめだめ。
そんなのだめだめ。
もうすぐ更新します、と更新予告をとりあえずはココに高らかに喧伝する、であります。

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ダン・ケネディの本

今回はダン・ケネディの本を紹介したい。

ダン・ケネディはマーケティングの神様と言われるほど評価が高い、多数の本を書いている。

セレンディピティの祝福

以下の文にグッと来ないだろうか。

例えば、Aの扉を懸命に押し開けようとしていたら、何者かの手でBの扉が開かれる。

Bの扉の先には、Aの扉を開けて得ようとしていたものより、はるかに素敵なものが見える。

だが、もしもAの扉の前に来ていなかったならば、隣にあるBの扉が開くことはなかっただろう」

セレンディピティの意味は、Wikiによると、「セレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。」となっている。ダン・ケネディはそのセレンディピティ能力とは、とにかく「行動する」ことだと解釈する。

「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」ダン・ケネディ

「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」ダン・ケネディ

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素晴らしき、A3サイズでのワーク

失敗のタイトル

まず最初に言っておきたい。この本はタイトルが良くない。なんだか、そこら辺にある3流の自己啓発本の雛形に、なんのヒネリもなくあてはめてしまった感じだ。「一流」という言葉はもはやNGワード。「?」マークで終わるのも、すでに古臭い。

但し、逆に内容は納得。

いや、よくできている。いやいや、実際、実践的な良い本だ。いやいやいや、めったにないすごい本だ。

だからこそ、よけいにタイトルが勿体ない。Toshiは立ち読みしてから買うから購入したけれど、少なくともネットでは売れないのではないでしょうか。

もしToshiがつけるとしたら、「”A3″アナログ思考で最強フレームワーク」とか? つ、月並みだなこれも。すんまそん。

「一流の人はなぜ、A3ノートを使うのか?」 横田伊佐男

「一流の人はなぜ、A3ノートを使うのか?」 横田伊佐男


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資本主義とか会社とか株とかって、そもそも何? という視点はあるべき。

株式会社というフィクション

要するに、会社ってのは、すごくきちんと考えられて出来上がったシステムというわけじゃあない。そんなことがわかった。

「路地裏の資本主義」 平川 克美

「路地裏の資本主義」 平川 克美

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眺めるだけでわかることもある

本棚の役割

本が好きだと、本棚はとても重要なアイテム。なぜなら、本は所有することに大きな意味があるからだ。読んだ後には、おおかたの内容は忘れるけれど読んだことは頭の片隅に残る。これが重要だと思う。

「本棚の本」Alex Jhonson

「本棚の本」Alex Jhonson

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すべては、自分を知るところから。

アルフレッド・アドラーという人を知っているだろうか。

フロイトについては一時期ある程度読んだことがある。ユングについてはほとんど読んだことは無いけれど名前は知っている。しかし、アドラーとは?

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」 小倉広

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」 小倉広


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価格と価値

当たり前のことだけど、これに気づいていなかった。株の話。

数年前から株ブームで、株をやりはじめたという人が明らかに周りに増えた。NISAとかもあって、国も推奨しているようだ。

で、Toshiもブームに乗って少し買ってみたのだが、乗るのが遅くて買うとすぐ下がった。最近また上がってきたからほぼトントンなので、一度リセットしようと思っている。

「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」山口揚平

「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」山口揚平

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新刊本を安く買う方法。最大11%引き。

新品の本は安く買うことができない?

Amazonは便利だけど、安くはない。古本ならともかく、新品を安く買う方法は存在しない、とずっと思っていた。

これら全部、定価で買ってしまっていた・・・

これら全部、定価で買ってしまっていた・・・

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人間は自分たちがいる場所について、なんにも知らないまま生きているんだなあ。

しみじみと思った。

人間は自分たちがいる場所について、なんにも知らないまま生きているんだなあ。

「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」 青木 薫

「宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論」 青木 薫

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「ことば」の力を思い知らされる一冊

正直言って、この本を読むまで糸井重里という人にほとんど興味を持っていなかった。こんなに魅力的な文章を書く人なら、もっと有名であってもいいのに。いやもちろん、知名度は高いし顔も知っている。ただ、こんなに心に残ることをこんな雰囲気で書く人としては、Toshiは知らなかった。

「ボールのようなことば。」 糸井 重里

「ボールのようなことば。」 糸井 重里

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サラリーマンやめて独立する方法

タイトルに惹かれ、衝動的に購入したこの本。面白い。

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」 山口揚平

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」 山口揚平

大事なのは「やりかた」なのだ、ということがよくわかる。やりたいことの質は一要素。

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