人に何かを伝えるノウハウはニーズが高いなあ

初の試み

今回は初の試みとして、ブログの記事をGoogleドライブの音声入力で書いてみる。

Googleドライブの音声認識は、通信の速度が遅くなると変換の精度が悪くなる。自動でドライブに保存されてる間にしゃべると自動入力ができていないような気もする。

うちはマンションに付属の無料のケーブルテレビの8メガの回線なのでとても遅い。本来はケチらずに、ブロードバンドにするべきだろうけど、今日のところはしかたがない。

元々ブログを始めたのは備忘録的な目的からだ。せっかく読んだ本の内容を忘れたくなかったから。それが更新できていないのだから、まったく目的を果たせていない。そこで、音声認識で楽に入力できないかという試みである。

そろそろ本題へ。

本題

今回紹介する本は、「伝え方が9割」。

伝え方が9割
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佐々木 圭一
ダイヤモンド社
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書店で最初に見たときは、Toshiの好みではないと思った。もともとこの本を手に取ったのは売れていると書いてあったから。80万部のベストセラーと帯に書いてあった。80万部といえばかなりの部数だ。続編も出ているので、両方読んでみた。

第一印象は良くまとまってるということ。見開きすぐに折り込みの一覧表が入っており、はっきり言ってそこだけ読めば内容は全てカバーされている。それでも手に取って中をちゃんと読んでみたいという衝動に駆られた。そういう意味では、ビジネス的によくできた本だ。

読んでみれば、内容も悪くはなかった。ただ、あくまでToshiの好みとしては、前半部分は要らない。印象に残る言葉の作り方は後半に書いてあった。でもそれはあくまで好みであって前半の内容を欲している読者もいるだろう。

後半部分に書かれてある、強い言葉を作るレシピは非常にわかりやすい。とても深い内容だと言うわけではないが、パターンに従えば、確かに簡単に誰でも作れるようになっている。ちょっとした基礎知識として持っておくと日常生活で役に立つだろう。

その中でも特に役に立つと思われるのはギャップ法でしょう。いやむしろ、このギャップ法だけで良いかもしれない。他のがダメというわけではないが、ギャップ法に比べるとかなり見劣りがする。ギャップ法を読んだときは「ああ、なるほど!」と思った。他のものを読んだときは、「まあ、そうね」と思った。それぐらいのギャップがあった。

このギャップ法だけをここで少し紹介しよう。

方法としてはとても簡単。

まず言いたいことを決め、そこで表現されていることの真逆のことを前半に付け加える。

例えば、

「とてもお腹がすいた」

であれば、

「かつて満腹だったなんて思い出せないくらい、とてもお腹がすいた」

などとする。いかがでしょう? まあ、この例文は完全にToshiが作ったものだから、良い出来とは言えないかもしれない。

ただ、前に何もつけないよりは印象的な文章になることは間違いない。

自動音声認識入力の効果

結論として、書く速度はそれなりにはやくなった。 ただしフリーハンドでかけるというものではなく、キーボードとマウスを併用する。もちろん、たまに認識違いをするから自分で修正をしなければならない。それでもトータルで言えばだいぶ楽だった。

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2017年7月3日
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Book Review, 文章

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