最大のリスクは、小さなリスクを恐れること。

この本を読むまで、多田富雄という著者のことは全く知らなかった。

とあるきっかけから軽い気持ちで、この「ダウンタウンに時は流れて」を読んだ。

免疫学者である著者の、若いころのアメリカ、デンバーへの留学の話からはじまり、67歳で半身不随になり亡くなる間際までの話である。雑誌に載せられた著者のエッセイ(自伝)を集めてつなげたもので、ほぼ自伝小説になっている。

「ダウンタウンに時は流れて」 多田富雄

「ダウンタウンに時は流れて」 多田富雄

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幸せになるために、まずやるべきこと。

腸には善玉菌と悪玉菌がいて、悪玉菌が増えると体調を崩す。なんてことは知っている。

でも実際は、腸内細菌の役割はもっと偉大だということがよくわかった。

「アレルギーの9割は腸で治る!」 藤田 紘一郎

「アレルギーの9割は腸で治る!」 藤田 紘一郎

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ブルベア大賞は、「17時からはじめる東京時間半値トレード 」

以前の記事で紹介したToshiが絶対的信頼を置いているFXの本が”ブルベア大賞”というものを受賞した。

おめでとうございます。

投資全般の出版社の最大手であるパンローリングから出されたものから人気投票で選ばれる賞だ。事実上、日本の投資関連商品のベストということになろう。

ブルベア大賞の発表HP

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実際の発音を知れば聞き取りやすくなるのは当たり前

英語のリスニングの練習をしているとき聞き取れない文はたくさんあるが、文章を見てその文を暗記した後でも、どうしても聞き取れない文がある。

ただ単に速すぎて無理な時もあるけれど、そもそも音が違う時がある。つまり、こういう発音だと思っている音が、実際は、どう聞いてもそのように聞こえないのだ。こうなってくると、もうどうしようもない、と思っていたら良い本を見つけた。

「魔法の英語 耳づくり」 リサ・ヴォート

「魔法の英語 耳づくり」 リサ・ヴォート

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2013年「日本バブル」、本当に来るかもなあ

「そのとき」がくるまで出版時期をわざと遅らせたという。

「ジャパン・シフト」第1刷は2012年10月31日。なるほど。日本株の上昇を予測していたと言える時期だ。

とはいえ、単にバブルが来るから株を買って儲けましょうというだけの内容ではない。実にスケールの大きい様々な事物の関連が、元外交官により説明される。

こんな世の中の動きのとらえ方があるのかと勉強になった。

ジャパン・シフト (仕掛けられたバブルが日本を襲う) 原田武夫

ジャパン・シフト (仕掛けられたバブルが日本を襲う) 原田武夫

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2012年から2013年へ

2012年があと数分で終わろうとしている。

2012年の会社での仕事はあまり良くなかった。でも、年末の休みに入ってから、思いがけない良いイベントや良い刺激に恵まれた。

ありがとうございます。

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「東京のプリンスたち」 深沢七郎

今回紹介したいのは、深沢七郎の「楢山節考」。ではなく、このタイトルの文庫本に収録されている「東京のプリンスたち」。

楢山節考はもちろん名作。姥捨て山の切ないお話。これは有名。

しかし、「東京のプリンスたち」はもっと楽しめる。

東京のプリンスたち(文庫「楢山節考」に収録)

東京のプリンスたち(文庫「楢山節考」に収録)


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「スタンフォードの自分を変える教室」 ケリー・マクゴニガル

やめたいことをやめて自由になる方法

1年半ほど前に禁煙して以来、たばこは吸っていない。今は吸いたくなることはない。むしろ、レストランとかで分煙が甘かったら次は行きたくなくなるくらいだ。

この本「スタンフォードの自分を変える教室」がもっと早く発売されて読んでいたら、もう少し楽に早く禁煙できていただろう。あくまで、科学的に実証された事実を、わかりやすくまとめてくれている。

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル


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いまさら、iPhone5を買った報告をしてみる

なにをいまさら、と言われるだろう。

でも、初めてiPhoneを買って、そのすごさに驚いている。

iPhone5の箱


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「のぼうの城」 和田 竜

歴史小説から学ぶ、チーム力を最大化するリーダー

今回紹介する小説は純文学ではなくエンタテイメント小説で、一時前にけっこう流行った「のぼうの城」。

昔はエンタテイメント小説はあまり読まなかった。特に歴史に苦手意識があって、テレビや映画なら大丈夫なのだけど、歴史小説は漢字が多くて背景を知らないと難しく感じてしまう。この本は、たまたま勧められて読んだのだけど、いやいや素直に面白いと思った。ぜんぜん難しくもない。

photo credit: Dunechaser via photopin cc


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「心配グセを直せばすべてが思いどおりになる」 斎藤茂田

良い本はけっこう安い、という事実は確かにある。

斎藤茂田という人はやっぱりすごいなと思う。

以前の記事、人生変える3冊でも「ゆっくり力」を紹介したけど、この人の本は本当に役に立つ。

まあ、ゆっくり力と似ている話ではあるけれど、やっぱり良い本だ。

「心配ぐせをなおせばすべてが思いいどおりになる」という、今は本屋には並んでいない本。買うなら古本だろう。めちゃくちゃ安くてびっくりする。

心配ぐせをなおせばすべてが思いいどおりになる 斎藤茂太


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「17時からはじめる 東京時間半値トレード」 アンディ

ズバリ、FXで勝つ方法。

この間のいくつかの記事(直近の記事)を書いて以来、なんとなく、いや結構本気にFXを再開してしまっている。

ただ、あの”The KAIBUTSU”は結局五分五分の成績(ゾーンに従って、20回くらい検証しました)。良い案だと思ったのになあ。いまだからカラクリをばらすと、DTW(ダイナミックタイムワープ)という数値処理手法を取り入れて、エクセルマクロで過去のデータを処理してDTWの値の上位5に入るパターンを抽出して、平均とシグマでグラフにしたもの。

そうこうしているうちに、ある手法にどっぷりと浸かっている。

アンディ氏の半値トレードだ。

17時からはじめる 東京時間半値トレード -勝率50%の分岐点こそが相場の原点-

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「サムスン栄えて不幸になる韓国経済」 三橋貴明

資本主義って、もうだめかも・・・。とか言ってみたいならこの本をどうぞ。

韓国企業ってなんであんなにグローバルで強いのだろう、とずっと思っていた。サムスン、LG、現代。本当に強い。

photo credit: ~Mers via photopin cc


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PC復帰!

ああー、やっともどってこれたああ。

久しぶりの更新だ。

というのも、パソコンがいきなり壊れて、2週間くらいPCなしの生活だった。ブログも書けず、調べ物もできず、買い物もできず。

ここまで自分がネットというものに依存していたとは驚いた。いやむしろ、ちゃんと時代に乗っていたのだと認識して安心した。

ふう、まずは一報まで。

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